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ココナッツオイル、最高かよ。塗っても食べても美肌効果抜群!万能美肌オイル!

みなさま、こんにちは!
美肌効果のあるものって色々ありますねー


今回は“ココナッツオイル”についてです。

マグ
ココナッツも肌に良かったとは!!

ではさっそく見ていきましょー!!

ココナッツオイルとは

ハリウッドのセレブや人気モデルのミランダ・カーなどが美容のために利用していると紹介して以来、日本でも人気の美容グッズの1つとなっているココナッツオイル。


スーパーやドラッグストアなどで目にする機会も多いのではないでしょうか?


南国の椰子の実と言うとなんとなくイメージが付くかもしれませんが、「ココナッツオイル」とは椰子の果肉からとれる「ヤシ油」のことなのです。


流行っていてもココナッツオイルが実際どのように美容に良いのか、いまいちピンとこなかったりして買うのをためらった経験はないでしょうか?


今回は、活用しない手はないココナッツオイルの美容効果についてご紹介していきます。

ココナッツオイルの美容効果とそのメカニズム

【ココナッツオイルの選び方】

ひと言に「ココナッツオイル」と言っても全て同じではないんです。選び方を間違えてしまうと効果が弱まるなんてことも。


ココナッツオイルには主に3つの種類があります。

①RBDココナッツオイル

『R(refined 精製)B(bleached 脱色)D(deodorized 脱臭)したココナッツオイル』
という意味です。

効率よくオイルを生産するために、一度ココナッツの実を乾燥させてからオイルの抽出を行うという製法で作られています。

漂白、脱臭する加工がされているので美容効果は落ちます。美容目的で摂取するというよりは、香りが少ないのでお料理の風味を邪魔したくない時等に使用します。

ただ、どうせ使用するならココナッツオイルの効果を最大限生かしたいので、スキンケア用品にしても食用にしてもあまりおすすめではないです。

②バージンココナッツオイル(VOC)

2つ目は「バージンココナッツオイル(VOC)」です。一番搾り(バージン)オイルは栄養価が高く、美容やダイエットの目的の方におすすめです。

③エクストラバージンオイル

最後が、バージンココナッツオイルの中でも最も上質なもの「エクストラバージンオイル」です。2つ目と3つ目のココナッツオイルは、美容目的での活用上とくに大きな差があるわけではないので、ご自身の目で見て触れてみて気に入った方を選んでみると良いと思います

ちなみに、ミランダ・カーや道端ジェシカさんが愛用していると言われているのは「バージンココナッツオイル」です。最初は、彼女達の真似をしてみるのもいいかもしれませんね。

【アンチエイジング、美肌効果】

トコトリエノール(ビタミンE)

ココナッツオイルに含まれているトコトリエノールはビタミンEの一種で、アンチエイジングには欠かすことのできない成分です。


衰えの原因は身体の酸化にあるので、ビタミンEの高い抗酸化力にはアンチエイジングの期待が持てるというわけなんです。


そして、シミやシワなどは紫外線を浴びることによる酸化が原因の一つなので美白効果も期待できます。ココナッツオイル一つでたくさんの美肌効果が期待できるのが魅力的です。

ラウリン酸

ココナッツオイルに含まれているラウリン酸、これがまた良い仕事をしてくれます。


ラウリン酸とは母乳に含まれている成分で、デリケートな赤ちゃんの肌を守る効果があります。


そんなラウリン酸なので肌を健やかに保ち、肌トラブルが起きにくい状態へとしてくれます。

【ダイエット効果】

ココナッツオイルの中に含まれている中鎖脂肪酸トリグリセリドという成分は体内に入ると「ケトン体」に変わります。


ケトン体が血液中に増えると空腹感を和らげる効果があります。


体内のブドウ糖が足りなくなると、体の脂肪が燃焼されエネルギー源として使われるようになります。


この時、肝臓で作られるのがケトン体です。代謝を高めて脂肪燃焼を助ける効果があります。


そのほか、ココナッツオイルに含まれているラウラリン酸には腸の働きを促進する効果があります。


腸に溜まった老廃物をスッキリ排出することで肌荒れの改善も期待できます。


そして、ココナッツオイルは、ほとんどコレステロールを含みません。
ダイエットの敵として有名なコレステロール。摂りすぎると太るだけでなく、動脈硬化や脳卒中など重要な病気の原因になる可能性があることが知られています。


なので、ココナッツオイルはダイエット中でも安心して摂取できる、ダイエットの強い味方なのです。

美容目的での活用方法

ではでは、実際のココナッツオイルの活用方法について説明したいと思います。
まさに万能!です!

チェック

①クレンジング剤として
②化粧水前の導入剤として
③ニキビ対策として
④美容オイルとして

①クレンジング剤として
天然のオイルであるココナッツオイルは刺激が非常に少ないです。なので、特に肌の弱い人にはクレンジング剤としてオススメです。

②化粧水前の導入剤として
洗顔後にする最初のスキンケアは化粧水でしょーって思う方も多いかと思います。基本はそうなのですが、このココナッツオイルには肌を柔らかくする効果もあり、化粧水前に塗ることで化粧水の効果をアップさせ結果、肌をもっちりにしてくれるのです。

③ニキビ対策として
ニキビにはさまざまな要因があります。食生活の乱れ、睡眠不足、ストレス等々。
そういったあらゆる要因からの肌トラブルを緩和してくれるのがラウリン酸です。
色々ケアしているのに一向にニキビがなくならないと悩まれている方はぜひココナッツオイルのスキンケアを試してみてください。

④美容オイルとして
様々な美容オイルがありますが、だいたいの美容オイルは塗った後肌がややべたつきます。
ただ、ココナッツオイルは非常に肌馴染みが良いので塗った後も肌はさらさらです。それでいて乾燥からはしっかり守ってくれるのです。

マグ
最高かよ!

ダイエット目的で食事に取り入れる方法

ココナッツオイルを取り入れた料理は色々あるのですが、ここではたった一つ「ココナッツオイルコーヒー」のみをご紹介しようと思います。


ココナッツオイルコーヒーはテレビなどでも紹介されていて話題になっていた飲み物です。


作り方はとても簡単。コーヒーとココナッツオイルをお好みの量でミキサーにかけるのみです。


洗い物の手間はあるかもしれませんが、コーヒーを毎日飲む方なら続けやすいですし、コーヒーを飲む習慣が無い方でもココアや紅茶とココナッツオイルをミキサーで混ぜて飲むという方法もダイエットに良いようです。


しかも、ダイエット効果に加え美肌効果も体の中から取り入れることができます。

マグ
ミキサー持ってない。。

と、いう方にはミルクフォーマーがおすすめです。

ミルクフォーマーならお値段もお手頃なものが多いですし、手軽に使えますね。

ココナッツオイルの注意点

ここまでココナッツオイルの良い点ばかりを紹介してきましたが、注意する点もあります。

ココナッツオイルは椰子の果実からとれる油なので、ココナッツ種子のアレルギーがある方は使用を控えた方が良さそうです。

症状としては、じん麻疹、喘息、アナフィラキシーショックなどが起こりうるそうです。

使用の前に少量で試してみることをおすすめします。

まとめ

いかがだったでしょうか、ココナッツオイル。
まとめると、

ポイント

・ビタミンE、ラウリン酸が美肌効果、アンチエイジング効果あり!
・ニキビ、肌荒れ等の肌トラブル抑制効果あり!
・天然オイルで肌馴染みが良く、乾燥を防ぎつつ肌はさらさら!
・中鎖脂肪酸が含まれていることによりダイエット、健康効果もあり!
・スキンケア用としても食用としてもあり、体の内と外から美肌、健康へのアプローチができる!

いやはやこれは取り入れるしかないでしょー!
今回調べていて素直にそう思いました。

マグ
そらミランダ・カーも愛用するわけだ!

それでは、今回はこのあたりで、
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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