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【美白 アンチエイジング】地球上で最も豊富な栄養素を持つフルーツの一つ、ゴジベリー。その美容効果を紹介!

はい!
みなさま、こんにちは。

今回は“ゴジベリー(クコの実)”について書いていきたいと思います。

ゴジベリー?クコの実?
なにそれ?と思われた方も少なくないと思います。

ゴジベリーとは杏仁豆腐の上にちょこんと乗っているあの赤い小さい実のことです。

高い栄養素を持つ食品のことをスーパーフードと言いますが、このゴジベリーは地球上で最も豊富な栄養素を持つフルーツの一つとまで言われています。

そんなゴジベリーが持つ美容効果について調べてみたので紹介します。

それでは、どうぞご覧ください。

ゴジベリーとは

スーパーフードの中でも上位クラスに君臨するゴジベリーは、日本では「クコの実」としてもよく知られています。

もともとは中国原産で、ナス科の「クコ」に実る小さな赤い果実です。
楕円形をしており、栄養価の高さや美容効果だけでなく、その見た目の可愛らしさからも女性に人気急上昇中です。

エイジングケア、美白ケアなど美肌効果が高く、その上健康効果も期待できると注目を集めています。

海外でスーパーフードとして人気が高まり、英語では「goji berry」の名前で定着しています。
もともと「クコの実」として知れ渡っている日本国内でも、最近では「ゴジベリー」と呼ばれることが増えてきているように見受けられます。
日本で一般的に販売されているのは、クコの実を乾燥させたものです。

中国語では、ゴウチーもしくはゴウチーズと呼ばれているゴジベリーですが、実は中国のどこの家庭でも常備されているとても身近な食材なのです。

海外セレブによりスーパーフードとして愛用される前から、中国人の間では生活に密着して親しまれてきたゴジベリーは、あの楊貴妃も好んで毎日食べていたという言い伝えもあるそうです。

赤い実だけではなく、葉や根、木の皮にいたるまでがすべて健康や美容に役立つと、中国では重宝されてきたそうです。

それらを全部ひっくるめて「枸杞子(くこし)」と呼ばれる生薬は、お酒に漬け込んだり、薬膳料理に古くから使われています。

ゴジベリーの美容効果

女性に嬉しい美容効果だけではなく、ゴジベリーには現代人にとって欠かすことのできないさまざまな健康効果も期待できるので、海外セレブ達によってスーパーフードとして愛されているのも納得できます。

身体のいろいろな機能をサポートしてくれるビタミンやミネラル、身体の成長や疲労回復に強い味方となってくれる必須アミノ酸、優れた美白効果が期待できるクコの実エキスなど、ゴジベリーには豊富な栄養が含まれています。

クコの実エキス

クコの実エキスはビタミンCの2倍にもおよぶ美白効果や、6倍もの抗酸化力があることでもよく知られています。

ゴジベリーに含まれているビタミンとして、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB群が挙げられます。

その他、健康や美容に欠かせないカルシウムや鉄分なども含まれています。

ゴジベリーに期待できる健康効果としては、次のようなものがあります。
アンチエイジングの強い味方である抗酸化作用、白血球数の向上が実際に証明されているほどの免疫力増強効果、虚弱体質の方におススメな滋養強壮効果、PCやスマホを長く見る方におススメの眼精疲労回復効果、血圧・血脂・血糖の上昇を穏やかにしてくれる効果などです。

ゴジベリーの摂取方法

もともと中国では「薬食両用」として扱われているゴジベリーは、薬や健康食品の一部として摂取されているものなので、中国ではゴジベリーを一気に大量に食べたりはしないそうです。
加工食品や、飲み物、サプリメントなどに使われ、家庭では料理などに使われています。

私達が日常生活で手軽にゴジベリーを取り入れやすいようなレシピとしては、下記のようなものがあります。

・ゴジベリーと菊のハーブティー
中国ではよく親しまれているハーブティーで、肝臓や目の健康効果が期待できます。
ゴジベリーも菊も中国茶専用ショップで購入が可能です。
ゴジベリーと菊は同量を使用するのがお勧めです。

ダイエット効果を期待するのならばゴジベリーとさんざし、美肌効果ならばゴジベリーとナツメ、目の疲れ改善ならばゴジベリーとケツメイシなど期待する効果によってブレンドを変えるのもとてもお勧めです。

・ゴジベリー入り薬膳スープ
豚肉や鶏肉を使ってスープを作る時に、クコの実を少量入れて薬膳スープはいかがでしょうか。
寒い冬には温かい薬膳スープで温まりましょう。

薬膳スープを作る際のお勧め食材としては、しいたけやきくらげなどのきのこ類、骨付き鶏肉などです。
そこに山芋を加えるとスタミナアップが期待できますし、ショウガを加えるとより身体が温まります。

その他、デザートのアクセントに使ったり、デトックスウォーターに加えてみたり、
マフィンやサラダに加えてみるなど、いろいろな使い方ができます。

また、色々調理するのは面倒くさーーい!という方(僕!)は、ゴジベリーをそのままパクッと食べるのも非常にありです!

ゴジベリー摂取の注意点

スーパーフードとして愛されているゴジベリーですが、唯一の注意点として挙げられるのが食べ過ぎは良くないという点です。

ごく微量ではありますが、「アルカロイド」という有毒成分が含まれており、一日の摂取量目安としては20gまでとされています。

食べ過ぎは健康を損なう原因にもつながりかねないので、その点だけご注意ください。

注意ポイント

ゴジベリーの一日の摂取量である20gは水に戻した状態を指します。
乾物状態では大さじ1.5杯ほどです。

アルカロイドは子宮への影響が大きいことでも知られており、妊娠されている方、妊活中の方は量を控えて摂取してください。

また、ゴジベリーは漢方医学では「熱」が高い食品とされています。
食べ過ぎると身体がほてったり、鼻血が出たり、目が充血するなどの症状が報告されています。
現在発熱中の方、どこか炎症が起きている方は摂取を避けてください。

毎日少しずつを長期間に渡って摂取する方法が美容と健康の秘訣のようです。

最後に

いかがだったでしょうか、ゴジベリー。

スーパーフードの中のスーパーフード、料理に取り入れても良し、そのまま食べても良しと、秘めたる美容、健康効果のわりには非常に簡単に摂取できると思います。

摂取量さえ守れば本当に素晴らしい食品だと思います。
気になった方はぜひ、普段の生活にゴジベリーを取り入れてみてください。

それでは、今回はこのあたりで。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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