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他の保湿クリーム系とは違うワセリンの保湿のメカニズムを紹介します!

みなさま、こんにちは。
今回は“ワセリン”について書いていきたいと思います。

ワセリンは使ったことはなくても聞いたことはあるという方が多いのではないでしょうか。

僕はまさにそんな感じでして、僕の中ではワセリンはなにかしら保湿するっぽいといったイメージでした。笑

ただ、先日テレビでワセリンが肌に良いと言っていたの聞き、これは調べる価値ありと思い調べてみました。

ということで、
それでは、ワセリンの美肌効果や使用方法等調べたのでご覧ください。

ワセリンとは

ドラッグストアや薬局などで見かけるワセリンですが、どんなものか知っているという人は意外と少ないかもしれません。

ワセリンとは石油から精製された保湿剤のことで、精製度の高い白色ワセリンは医薬品として販売されています。

石油から作られているなんて肌に悪そう!なんて思ってしまいますよね。
でも、ワセリンは大丈夫です。

病院でも使われている皮膚の保湿剤ですから、安全性は全く問題なしです。

赤ちゃんの肌の保湿にも使われることも多く、それだけ肌に優しいというわけですね。
石油と言っても天然素材のものから精製していますから、肌への影響がないのが特徴です。

ワセリンにもいくつかタイプがあり、黄色っぽいものから白いものまで精製度によって分かれています。
黄色いワセリンは化粧品扱いで、ドラッグストアなどでも買えます。

白っぽいワセリンのうち白色ワセリンというものは医薬品に当たり、白色ワセリンよりもさらに精製度が高いプロペトというものもあります。

値段や用途によって、どのワセリンを使うか選ぶのがおすすめです。

ワセリンが美肌へと導く理由

ワセリンを使っていると美肌に近づけるのには理由があります。

普通の保湿化粧品だと、肌をしっとりさせる美容成分などが肌の奥に浸透して、保湿効果を発揮してくれます。

一方ワセリンは、これらとは全く違うメカニズムで、肌の保湿をしてくれます。

何と、ワセリンは肌に浸透することがありません。
肌表面に留まったまま、肌を保護する働きがあります。


ちょうど肌の表面にラップのようなものを張った状態だと、イメージしてみましょう。

ピタっとラップが張られた肌だと、肌の内部の水分が蒸発しませんから、肌が乾燥することもなくしっとりしていますね。
乾燥しにくい肌になれて、美肌に近づけるというわけです。

ラップが張られた肌だと、肌に刺激を与えるものが肌に触れることがなくなります。
ほこりや花粉、排気ガスや紫外線など、肌内に入り込めなくなりますね。
そのおかげで、肌荒れなどを起こすことなく、肌が健やかな状態でいられるというわけです。

ワセリンはたっぷりと油分を含んでいますから、ちょうど油膜で肌表面を守る働きがあります。
さらに、肌への刺激が少ないので、多くの人が使用できるのもメリットですね。

ワセリンの使い方

全身どんなところにも使えるのがワセリンの優れた点です。

スキンケアとして使うのが一般的で、まずは化粧水で肌にたっぷりと水分を与えてあげましょう。
ワセリンには水分は含まれていませんから、あらかじめ水分を与えてあげないと乾燥してしまいます。


ほんの少量のワセリンを顔全体に伸ばしてあげるだけでOKです。

しっかりと肌を保護してくれて、乾燥しらずのしっとり肌でいられますね。
顔だけでなくもちろんボディもOKですから、冬場の乾燥が気になる部位に使ってみましょう。

低刺激なワセリンはリップクリーム代わりにも使えます。
唇に軽くポンポンと乗せてあげるだけで、気になる唇の荒れや皮むけを防いでくれます。

水分を閉じ込める働きがありますから、髪の毛にももちろん使えます。
アウトバストリートメント代わりに、ほんの少量のワセリンを毛先中心になじませてあげましょう。
髪がまとまりやすくなって、つやのある美髪を目指せますね。

油分たっぷりのワセリンは、クレンジングにも代用できます。
いつものクレンジング剤代わりにワセリンでクルクルしてあげるだけで、メイクや汚れを浮かせてくれます。
後はワセリンをふき取って洗顔するだけで、汚れのないピュア肌になれてしまいますね。

ワセリンを使う時の注意点

低刺激なワセリンですが、やはり肌に合う人と合わない人がいます。
特に精製度があまり高くない黄色ワセリンの場合、敏感肌だと肌荒れする場合もあります。
使う前にしっかりパッチテストをするか、なるべく精製度の高いワセリンを使うのがおすすめです。

ワセリンには水分を与える化粧品みたいな効果はありません。
ちゃんと水分を与えた肌に使わないと、インナードライになる場合があります。
化粧水などで肌を整えた後、最後にフタとしてワセリンを使うようにしましょう。

ポイント

油分たっぷりのワセリンですから、付けた後はベタベタしてしまいます。
しかも保湿クリームみたいに浸透しませんから、ベタベタはずっと続いてしまいます。
なので使う量を調節して、なるべくべたつきが少なく、快適に使える量を自分で見つけ出すことがワセリンを有効活用するポイントになります。

他の植物由来のオイルと比べると、ワセリンは劣化しにくいです。
しかし、光には弱いですから、光が当たるところで保管していると、一気に酸化してしまうこともあります。
なので、光が当たらない冷暗所で保存するのが大切です。

最後に

いかがだったでしょうか、“ワセリン”。

肌に浸透しないというのには驚きました。
逆転の発想みたいな感じですね。

なのでワセリンを使う時は、その前にきちんと化粧水や美容液で水分や美容成分を肌に入れ込んでおくことが大事なんですね。

そしてその水分や美容成分を肌に留めておく為のまさにフタがワセリンというわけですね。

いくら保湿しても乾燥が気になる方は一度スキンケアの最後にワセリンを使ってみるのはいかがでしょうか。

それでは今回はこのあたりで。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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